自分で脱毛する場合のデメリット

自己処理で肌が傷つく

自分でカミソリや毛抜きでムダ毛を処理する方も多いです。手軽で費用もかけずにムダ毛処理ができますが、安易に自己処理を続けると肌トラブルにつながることがあります。カミソリを使うと毛はもちろんのこと肌の表面を削ってしまうのです。そのため脱毛後は、肌の乾燥をすることがあります。カミソリで処理をすると、カミソリで剃った毛の断面がチクチクし、見た目も太く見えてしまうのです。毛抜きは根元から抜くので、生えてくるのには時間がかかりますが、毛穴の黒ずみが目立ってしまうなど肌トラブルにつながります。肌が弱い方は、自己処理をした後には保湿をこまめにしなくてはいけませんし、毛が皮膚の中で埋まってしまう埋没毛や毛嚢炎などに発展することもあるので注意しましょう。

年中処理が必要になる

自己処理をするとなると、かなりこまめにお手入れをする必要があります。カミソリの場合には1週間もしないうちに新しいムダ毛が生えてくるため、肌の露出が気になるときには特にムダ毛のお手入れに時間がかかるというデメリットがあるのです。毛抜きを使うと生えてくるタイミングを遅らせることができますが、体中のムダ毛を毛抜きだけで処理するのはとても時間がかかります。ワックスなどで一気に処理すると、痛みも伴いますし、肌の弱い方には向いていません。VIOなどデリケートな部分や、背中などは自分で処理するのが難しいです。無理に処理をしようとすると肌を傷つけてしまう恐れがあります。家庭用脱毛器などを利用しても、永久脱毛ではないので頻繁なお手入れが必要です。

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